Twitterを始めて学んだこと(第二回)

Twitter

いいねはもらうけど思うように伸びないなあ

結論いいねをもらったからといって特別伸びません。

 

毎日のようにTwitterには新規参入者がいます。
「ツイートしてもいいねがもらえない」「反応がないから辞めてしまう」というかたがとても多いので、”0からスタートする際や本気で運用していきたい”といったかたは、本シリーズを参考にしてみてください。

▼第一回はこちら

Twitterを始めて学んだこと(第一回)

本記事の信ぴょう性

Twitterを再開して約1ヶ月、フォロワー1,450人を突破しました。

1ヶ月動いてみたなかで、わかっていったことをまとめています。

ツイート内容

「Twitterを始めて学んだこと」②ツイートをしました。

上記のツイートは、伝えたいことが分かりづらかったかなと思います。

理由は簡単に、4つ。

・「アクティブ視聴率」という謎の言葉

・いいねを気持ちよく押すことができない内容だった(共感できない)

・わかりづらい

・ツイートした時間がよくなかった

それでも、いいね68を獲得。インプレッションは1,089でした。

このツイートで伝えたかったこと

いいねをもらえるということは多くの人に見てもらえている証拠です。「読みました。そのうえで、このツイートいいですね。」という意味も含まれています。

いいねが押された⇒あなたのツイートに期待している。つまり、いいねが多いツイートを徹底分析してリライトしてまたツイートすれば伸びるんです。

このことを端的に伝えたかったのですが、理解してくれた人は毎日ガチで伸ばそうとしている人でした。なんとなく気づいている人は、多いですが言語化したり分析する人は多くないです。

この機に自分のツイートを分析してみましょう。

さらに、フォロワーさんや、仲間を増やしていきたいと思ったとき。いいねやリプといった反応が上がってきたあなたは、思うように伸びるときと伸びない時があります。

それはなぜかというと、いいねの数はフォロワーが増えることに関係しないからです。

フォロワーを増やしていきたい人は、プロフィールクリック数を重要視しましょう。

プロフィールクリック数とは、そのツイートからどれだけの人が自分のプロフィールに飛んで行ったかを示します。

その数が多ければ多いほど、ツイート内容に魅力があったということになります。

プロフィールクリック数をあげる秘訣

プロフィールクリック数をあげるには、リプやツイートでの、そのツイートした人の個人への興味を持たせる内容を発信すればいいんです。

直接的に書くなら、インフルエンサーへの即リプ時に「プロフ変えたら〇〇でした!」と書いたり、ツイートで自分のプロフ比較をします。

すると「どういうことが書かれているのだろう?」と読んでいるひとは、プロフをみにいきたくなるのです。

間接的には、実績報告や企画などをする際にプロフクリック数が上がります。

まずは、どんなツイートがプロフィールクリック数をあげるのか検証してみましょう!

 

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