今まで知る機会がなかった【日本の政治】情勢

お金の知識

 

そういえば、国のことってあまり知らないな。

国のポートフォリオ

「インフレ期待型」

  • インフレは借金をしている人には有利
  • 国は最大の借金王
  • 国の資産サイド・・・橋、道路、相続での不動産等が多い(インフレになれば、価値が上がる)
  • 国と個人がぶつかれば、国サイドが勝つ(常に国に都合のよい政策が取られる)
  • インフレ期待型の国 VS デフレ対応型の個人

 

また、コストカットや減税は評価されなません。

評価されるのは、「増税」です。

⇒財務省の予算は「前年の収支実績×消費税率」で決まるからです。

 

世界の経済システム(資本主義)は元々借金で成り立っている

◇IMFと財務省

・IMFには日本の財務省から人が派遣されている

・なぜIMFは「増税しろ」と言うのか?(2012年に消費税率15%までの増税を要求

・「中の人」がIMFの看板を借りて財務省の代弁をしている

 

 事実上、中央銀行である日銀も米国のFRBも株式会社です。

 国内や世界で流通している円やドルなどのお金は、銀行から借りている状態であり、

はじめから利子が付いた形でお金が出回るわけなので、

個人も企業も国家も「借金返済システム」にどっぷり組み込まれている。

この借金返済システムは、経済成長期は良く機能しますが、

社会が成熟し市場が飽和状態となると機能不全に陥ります。

 その結果、どこの先進国も低成長、莫大な財政赤字、高失業率、貧富の格差などに苦しむことになるのです。

 つまり、この体制の中では、時間に追われ、毎年成長し続けることが必須なのです。

社会に属することを許されるためには、中・低層階級は死ぬまで馬車馬の如く働き続けることが宿命と定められています。

いわば、現在の資本主義は一部の銀行家たちによる狡猾な「民衆奴隷化システム」と言っても過言ではないのです。

 

オリンピックに向けてインフレに向かう日本ですが

インフレーション・・・物価が高くなること

物価が高くなるということは・・・

物価が高くなるということは、お金の価値が下がっていくということです!

昭和24年の時点で一生懸命、1000万円を貯金して、今使おうと思うと・・・

約18万円の価値になっているということが事実なんです。

価値としては、約1/55になったということ!  

これが今2020年以降も起きる可能性があるのです。(汗)

3億円事件(1968年)も同様に、

例え、当時のお金が今出てきても価値としては3,000万円の価値しかないのでありません。

(このお金は使われていないということです)

お金の価値が下がっていく以上に、

お金の金利が高くないと、実際には損をしているのが現実です

しかし、現在の日本の金融商品の利回りは、ありえないぐらい低く(むしろマイナス金利)

ほぼほぼ増えていくことは期待できない状況です。

逆に、借りる時の金利が低く、借りなければ損というレベルです。

(住宅ローン、オートローン、アパートローン、ETCに限ります)

 

何に使うお金なら貸してくれるのだろう。

融資制度のひずみを利用する!

これから買う物に対しては金融機関は貸してくれるんです。

銀行は預金者から0.01%~0.5%等で預かったお金を

信用創造を使って10倍の額にして

3%~15%を返せる人や企業に又貸しして、利益を得ています。

(ちなみに、銀行の自己資本比率は国内で4%)

 

不動産オーナーや企業は銀行からそのお金を

賃貸不動産や得意な仕事で(ものづくり、サービス等)

稼ぎ利息を払いながら、元金を返していきます。(国も同じ構造)

 

資産1億円以上の富裕層は、約20%が企業オーナー、

7%が医療機関オーナー、7%が不動産オーナーです。

これから買うものに対して貸してくれるメリットを使わない手はないですよね。

ただ、貸してくれる年齢は限られています。

いつでも貸りられるものではないのです。

 

✅結論:今から資産形成のための準備をしよう。

狙うべきところ(優位性があるところ)

  • 今まで築き上げてきた社会的信用を使う
  • 市場の歪みを突く(大手が参入していないところ、やり手の頭のいい方が参入してこない、不動産賃貸市場、ライバルは年配のお年寄りの方)
  • 他力を使う。公のお金を使う。 ※他人資本、金融機関の力を借りる

 

※金融機関がこれからの買い物についてお金を貸してくれるのは不動産ぐらいです。

特に社会人の方は、現金やなくなってしまうものに対しての対策を考えるべきです。

 

 

 

 

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