読書のススメ:異なるジャンルの3冊を紹介します【どれが好き?】

空き時間に本読んでるんだけど、

最近同じような本ばかりで飽きてきた。

たまには、自分が選ばないような本も読んでみたいんだけど・・・

あやか
あやか
それなら、勝手にオススメしてあげる!気になったら読んでみてね。
今日の3冊はこちら

・自己啓発
ブランド人になれ
・ビジネス
働き方の損益分岐点
・小説(実話)
アウシュビッツのタトゥー係

 

ジャンル:自己啓発

「ブランド人になれ」

突然ですが、今から会社の肩書や名刺がなくなったら自分のことを簡潔に自己紹介できますか。
「なんとか株式会社の営業課長です。」がなくなれば、どれだけ自分のことを語れるのでしょう・・・?

ただ言われたことをこなすだけの対して仕事もできない新人。
仕事が楽しいわけでもなく、プライベートが充実しているわけでもない。
そんな人が、自分を紹介するときには必ず詰まってしまいます。

本書で一番印象的なのは”なにごとも始めて遅すぎることはない”ということです。

もっと早くやっておけばよかったなんてたくさん経験してきています。
それでも、「やらなければよかった」と思うことはありませんでした。

このように会社員がブランド人になるためのヒントが多く書いてある本です。

 

 

ジャンル:ビジネス

「働き方の損益分岐点」

売り上げをあげても幸せになれないのは利益が変わっていないからです。
利益の出し方、増やし方を本書を通して学ぶことができます。

ビジネス書の良いところは、自分の勉強したり経験してきたことが、本のエピソードや文章を通して、こういう力になっているのだと分かりやすく知れることです。

だれもが今、「明日どんな変化が起こるかわからない世の中」で生きていて、当たり前があたりまえでなくなる世の中に生きている。

わたしたちができるのは、今目の前の仕事を必死でこなすことよりも毎日少しだけ力を抜いて生きて、

チャンスが来たタイミングで全力で向き合うことなのではと考えました。

 

 

ジャンル:小説(実話)

「アウシュビッツのタトゥー係」


主人公のラリは、1942〜1945年までの3年間、

アウシュヴィッツ収容所とビルケナウ収容所を行き来しながら死と隣り合わせの毎日を過ごしました。

ノンフィクションです。

「アウシュビッツのタトゥー係」は、かなり長編の分厚い本なのですが、会話調の文章が多く非常に読みやすいです。

文章が読みやすいからなのか、ストーリーに惹きつけられてしまったのか、一気に読破してしまいました。

「朝、目が覚めたなら、今日はいい日だ」と思うまでに追い詰められた人々の物語

日本に生まれただけで、世界の6%の裕福な人たちの仲間入りをしていることを改めて気づかせてくれる一冊です。

もっと今の自分や、取り巻く環境に感謝しましょう。

異なるジャンルの3冊を紹介します【どれが好き?】:まとめ

<今回の3冊>
・自己啓発
ブランド人になれ
・ビジネス
働き方の損益分岐点
・小説(実話)
アウシュビッツのタトゥー係

時間のある方は、3冊とも読んでみてくださいね。

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