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【読書】人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

こんにちは!
5つのプロジェクト立ち上げ、そしてリーダーを務めている葵です。

この手の本はかなり好きで、

なんでかっていうと自分が勉強したり経験してきたことが、
本のエピソードや文章を通して
今までの自分の人生というストーリーのなかに
組み込まれてきたものでもあるというのを気づけるからだ。

なかでも重要だと思った箇所を私なりに紹介していくので、
かみ砕いて読んでもらえればと思います。

「使用価値」と「価値」の違い
まずわかりやすい例でいくと、パン。
パンにはもともと価値がある。
100円程度のものもあれば、500円程度のものもある。
だが、おなかをすかせた時の100円のパンと、おなか一杯の時の100円のパン。
また、おなかがすいてないときの500円とおなか一杯の時の500円のパン。
そして、普通の時の100円のパンと500円のパン。

これらはすべてパン自体の価値は変わらないが、
私たちが日常で「使用」する際の状況によって
価値を変化させることができる。これが「使用価値」だ。

目先の利益よりも10年後の資産

昨今よく聞く言葉だが、目先の利益とはどんなものを指すのか。
ここでいう目先の利益とは、高い給料をもらえるが将来の自分のためにならない仕事をいう。
(具体的にここでだしてしまうとその職種を否定することになるので出さないでおく)

まあ、たとえば、一日中外に立っていれば日給3万円の仕事と、
日給2000円で社長秘書をするなら、いうまでもなく後者を選ぶはずだ。

こんな選択を私たちは日々選んでいるのである。

今やるべきことは、「土台を作る」

若いうち、いや、もはやこの「若いうちに」という言葉も死語になりつつあると思う。

だれもが今、「明日どんな変化が起こるかわからない世の中」で生きていて、

当たり前があたりまえでなくなる世の中に生きている。

わたしたちができるのは、今目の前の仕事を必死でこなすことよりも

毎日を20パーセントの力を使って生きて、喜怒哀楽を100パーセントだせるような環境に身を置くことだ。

忙殺される毎日には、感情を押し殺してしまう強い力が存在する。

誰にでもできることを誰よりも徹底してやる

毎日100パーセントのジャンプをするのではなく、20パーセントのジャンプで80パーセントはほかのことに使う。

それをできてるのが特別な人間だとか、天才だとか、そういう偏見の目で見る時代はとうに終わったのだ。

ラットレースから抜けるには、売り上げを上げるのではなく利益を上げること。

売り上げをあげても幸せになれないのは利益が変わっていないからである。

わたしたちはすでに自分の人生をかじ取りできる世代に生まれているのだから、

これを機に自分の名前で勝負できるようになろう。と強く感じた本でした!

そういえば、Twitterのフォロワー1000人超えました!いえーい!

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