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【読書日記】「自分で決める」権藤優希

【読書日記】「自分で決める」権藤優希 こんにちは。 いよいよもうすぐ12月。年末はなにかと忙しい時期で、節目にむけてやることがたくさん。 年末の大掃除に向けて、「断捨離」を考えているかたも多いのではないでしょうか。 今回は、決めることをためらってしまう大人たちへ。 こちらの本についてシェアしたいと思います。 「自分で決める」(きずな出版) https://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%A7%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%82%8B&tag=yahhyd-22&index=aps&jp-ad-ap=0&hvadid=217584311471&hvdev=c&ref=pd_sl_5or57tdlkd_e 2018年10月に販売開始された、権藤優希氏の一作目です。 初めから“決断するとはどういうことか”に特化して書かれています。 「すべてがうまくいく最強の力」 「最速で意思決定し、主導権を握る41の方法」 帯にも書かれているこの本のみどころです。 かといって、自己中心的とか横柄にしろなどとは一切書かれておりません。 一番印象に残っているエピソードが、 営業マンが商談の際に「上長に確認します」といってその場で契約するのを延ばしてしまう、という節です。 実際の一般社員は基本的に99.9%のひとがこの言葉を発しているのではないでしょうか。 この場面で、 「いいですねOKです。上には話をつけておきますから。」 と契約をとる、その決断力、判断力のスピードなんです。 だいたいのひとは、意思決定なんかできるわけないだろうと思うかもしれませんが、 考えてみてください。 会社で成績をだしているあの人。 同期の中でもずば抜けているあいつ。 幹部のかた。 その人たちは、積極的な発言をする人たちではありませんか? どんなことにも、主体性が大事です。 わたしはずっと「なんでもいいよ」と言ってきました。 八方美人で、誰かに嫌われたり、反対にいい意味でも目立ってしまうことが大嫌い。 自分から話しかけるのも、話しかけられるのも全部嫌い。めんどうくさい。 他人に興味ない。どうせわたしは幸せになれない。そう思っていました。 ただ、自己啓発本を何冊も読み、まだまだ人生は長いし、一度きりの人生を楽しみたい、やれるだけやってみたい。安定なんて存在しないなら、チャレンジする人生にしよう! すきなことを全力でやってみよう。まずはなんでもいいから行動してみよう。 と考えるようになりました。 この本もまた、悩めるすべての大人たちへ一歩踏み出そうと警鐘を鳴らしてくれています。 今、時代はめまぐるしく動いている。 どんな大手で誰もが大丈夫と謳っている大企業が倒産? 自分も含めて周りの誰かが不自由になるかも? 明日、もし会社がなくなったとしたら、あなたはどうやって生きていくか、決めていますか? わたしは明確に決めています。 一瞬一瞬、時間は過ぎていく。そして巻き戻すことはできない。 やってしまったこと、言ってしまったことは取り消せない。 では次どうするのか。 一つの出来事に対して、 「で、だから、どうする?」 この価値観がとても重要になってきます。 後悔しない人生、自分を信じていればすべてのことは信じられる。 あなたの人生が輝き始めるのはいつですか。 ほかの「読書日記」もみる! 映画感想も見てみる! その他、日常記事も読んでみる!!

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