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【映画】レディ・プレイヤー1

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こんばんは!

半年ぶりに実家に帰省してみた。

両親と兄、全員の生活を変えたい。

みたことのない景色を味わってもらいたい。

「困らない」という現実をみせてあげたい。

1年以内に結果だす!

なにをかんがえても、可能性はココにある。

無駄だと思っていたことが、無駄ではないと信じた瞬間が今日、あった。

このままでは家族が崩壊するのは見ての通りだ。

本当の意味で救えるのは、わたししかいない。

人生を変えてあげたい。

だからこそ、わたしは今こうしているんだから。

もういい。

わたしが求めても応えない人には、もういい。

本当に会いたかったから、会えるから。

こちらから言わなくても、向こうから訪ねてくるから。

ところで、先日今年2018年の4月に公開されたレディ・プレイヤー1をみました(≧∀≦)♪

わたしは、この映画を完全になめてた!

レディ・プレイヤー1

公開日 → 2018年4月20日

監督 → スティーブン・スピルバーグ

ジャンル → SF アドベンチャー 冒険

いまではアトラクションとして楽しまれているVR(バーチャル・リアリティ)が、今後は日常につかわれていく。

そんな2045年を描いた本作は、とにかくゲーム感が凄い!

アバターをつかって、トイレ以外の全てを体験できるらしい。

その世界「オアシス」を作った作者が”オアシスにある財宝を探せ”と最大のメッセージを残し死んだ。(まるで某人気国民的人気漫画ONEPIECEのようですね☆)

幼少期からRPGだいすきな葵は、”オアシス”というゲームの中の世界に行ける現実世界。VRが今の携帯のようにあたりまえになった世界。

これだけでもかなりおもしろいと思った!!!

誰も解けなかった謎を、主人公のアバター、”パーシヴァル”(名前)が一番に解き明かしていく。

ひとりでたたかっていく彼。

最初は仲間、チームなどいらないと言っていた。

気づけばそんな彼の元に4人の強き若者たち。

恋愛。

みんなでひとつになって政府を倒していく。

どれをとっても、こんなに最高だなんて。

もしも、わたしが一般市民で、あの状況にいたとしたら、どんなキャラでどのような役割だっただろうか???

主人公として振る舞えたか!?

謎を諦めたりしないか?

ほんとうに大切なものに飛び込めるか?

ここからはネタバレになるが、

わたしが感じた、大切な部分をシェアしたい。

1、勝ち=ゴールではない

ゲームだというと、ひとは誰しも勝たなければと思う。そして簡単に、壊そうとする。

2、見た目は関係ない

ヒロインは顔にアザをもっている。

ゲームの世界で出会い、心を通わせたパーシヴァルは、「きみはきみだ。全然驚かない。むしろ本物に会えて嬉しい、」と。(ニュアンス)

これがすべてだとおもった。

すべての、アザを持つ人が、幸せに生きますように。

3、チームをつくることが大事だということ

ひとは1人では生きていけない

誰も頼るなと言う成功者は、たまたま自分の思い描く世界があたった。偶然輝いてしまったひとだ。

わたしは普通だ。あなたも普通である。

普通とは、大多数のひとのことである。

普通のひとは、普通に終わっていく。

わたしは”普通”が嫌いだが、普通だからこそ、挑戦する価値があるとおもう。

天才は常にチャレンジし、天才はすでに結果を出しているすべてのひとだ。

わたしは天才ではないから、努力する必要がある。

普通なら、ひとりよりも大勢で戦わないと勝算がない。

可能性はあるが、ごくわずか。

それなら可能性を増やそう。

できるだけ没頭しよう!

だれかに支配される自分なんて、もったいない。

だれかと運命だというなら、必ずまた再会できる。

そう信じるのと同じように。

わたしが信じた未来を、想像もできないほど超えた未来を、手に入れるときがくる。

初めて、本気になれるものをみつけた。

初めて、本気ですきになった。

だからなんなんだ?

わたしの人生を輝かせることができるのは、紛れもなくわたしなんだ。

そんなことをふと思い出させてくれた、レディ・プレイヤー1でした!

VRの世界になったら、確実にそっちに行きまくる自信があります(笑)

P.S.2020年2月

最近、本当に実現しつつあるこの世界。

VR空間には目が離せませんね!

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